あわせ紅糀みそ 300gカップ入り

あわせ紅糀みそ

あわせ紅糀みその特徴

1. からだに良い紅麹の粒が入っている

紅麹の粒

紅麹は麹の中で唯一漢方薬として大切にされてきた安全な健康食品です。からだに良い有効成分としてギャバ、モナコリン、アセチルコリンなどが確認されており、天然成分がバランスよく配合された食品です。

疲れやすい、寝不足がちな方。痩せたいけどついつい食べちゃうという方。コレステロールや血糖値が気になる方。体質改善の期待が持てる食品といえます。 そんな紅麹の粒が入っている紅糀みそのシリーズ。その中でも麦みそをおいしく調合した合わせみそが「あわせ紅糀みそ」です。

2. 米と麦の合わせ味噌

あわせ紅糀みそ

「合わせみそ」とは「調合みそ」とも呼ばれ、複数のみそを調合して作るものです。

製品によって、何と何を合わせて作るか、また調合の比率も各々違います。

一般的には白みそと赤みそを混合したものが多いのですが、弊社の「あわせ紅糀みそ」は複数の米みそと麦みそ、全部で3種を調合した合わせみそです。

なぜ、種類の違うみそを合わせるの?

遠い地区のみそを合わせるイメージ

昔の言い伝えに「みそは遠いものを混ぜよ」という言葉があります。

地域や味の違いあるみそを合わせることで双方のおいしさを引き立てることができます。

辛めのみそと甘めのみそを合わせると、味はまろやかになります。米・麦・豆、麹の違うみそを合わせると個性を和らげることになります。合わせみそで複雑な味を作り出すのは、それぞれに味と個性の異なるみそを調合することで栄養やおいしさの相乗効果を引き出すことが狙いです。

麦みそについて

麦みそは四国・中国地方の西部や九州の南部などで主に愛用されている麦こうじによるみそです。

みそに使われる大麦は食物繊維が大変多く、その量は白米の10倍に上ります。そのため糖質や炭水化物を抑えたダイエット法に取り入れられる食材として、大きな期待を集めています。

麦みそは麹歩合が白みそ並みに高いものが一般的です。甘み・うま味が強く塩味が低めという特徴があります。熟成期間が浅くまだ若い麦みそはにおいがきつくクセが強い傾向にあります。

弊社では麦を扱うと天下一品の麦みその職人さんにお願いし、作っていただいた麦みそを独自のブレンドで合わせみそにして「あわせ紅糀みそ」を製造しております。

あっさりとした甘みの「あわせ紅糀みそ」は、うま味と塩分のおいしい貝類を使っておみそ汁を作ると相性よくおいしくいただけます。

あわせ紅糀みそのおいしい食べ方

春が香るアサリと新じゃがのみそ汁

材料(2人分)

新じゃが ・・・1個
アサリ ・・・8〜10個
酒 ・・・少々
昆布だし ・・・1カップ
あわせ紅糀みそ
  あれば木の芽など

作り方

  1. じゃがいもは皮をむき、薄く細く千切りにしておく。
  2. 砂出ししたアサリは、酒と共に鍋に入れ蓋をして加熱。ふいてきたら出し汁を入れる再びふたをする。
  3. アサリの殻が開いたらアサリだけをお椀にうつす。
  4. 出し汁に1のじゃがいもを入れてひと煮たちさせる「あわせ紅糀みそ」を溶き入れる。
  5. 3のお椀に盛りつけ、あれば木の芽を添える。
  

スペック

あわせ紅糀みそ

名称 調合味噌
原材料名 米、麦、大豆、食塩/酒精
内容量 300g
塩分 10%
特徴 健康食品として注目されている紅麹を使用しています。
麹歩合15割。甘口でクセのないおみそです。
半熟成の米みそ、麦みそに紅麹を加え再仕込みし醸熟させました。
更に白みそをブレンドした合わせみそです。
保管方法 常温
保存方法 冷暗所に保存 開封後は要冷蔵

あわせ紅糀みそ
  • 510円(内税)